国立現代美術館ソウル館

景福宮の隣で、絵画・彫刻・映像・インスタレーションなどの現代美術を紹介します。
ここを選ぶ理由
絵画以外の美術も体験したい方に。映像やインスタレーションなどに触れ、景福宮周辺の散策にもつなげられます。
ここでの楽しみ方
気になる色や形から楽しんでください。展示内容は変わるため事前に確認しましょう。
記録でたどる物語
閉ざされた土地が美術館へ
ソウル館は旧軍事機関・病院の敷地に2013年開館しました。限られた人が使う場所が一般の来館者に開かれたのです。現代美術は、都市の土地の用途が変わる歴史とも出会います。
いくつもの庭が時代を結ぶ
宗親府や旧建物などを考慮し、複数の庭の周囲に空間を配置しました。庭は余った土地ではなく、展示、休憩、交流をつなぐ部分です。内外を行き来する感覚に注目してください。
展示室に入る前から鑑賞は始まる
道から庭へ入ると、光と視線が変わります。空間の大きさや明るさによって作品の感じ方も異なります。展示が変わっても、新旧の建築が出会う構成はこの館の特徴として残ります。
参考資料
訪問前のご確認
営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。